June 06, 2006

助成金

新規創業・第2創業の企業の支援を行っているのですが、多くの企業にとって、「資金調達」は大きな
経営課題になっています。
創業初期では当然資金繰りも繰りしく、決算状況も赤字が続くことがあります。
でも、そんな状況では金融機関からの融資を受けるのも難しくなります。。。
(2期連続赤字では入り口条件で落とされる場合もあります。)

そこで「直接投資」というのもありますが、その前に「助成金だ!!!」と思うわけです。。。
でも、「助成金」ていうのも救世主ではないのですね。。。。。。。。。
助成金は (1)後払い (2) 1/2 ,2/3支給など全額支給ではない、などの条件があります。

つまり・・・・・・手元にお金のない会社は助成金ももらえないのです!!!!!!
        (助成金をもらうまでのお金も融資してもらいないかも)

事業を始めるには、やはり手元資金が必要ということですね。。・・。。

今日の教訓です。

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March 25, 2006

取引先の選択

最近つくづく事業の成否に「取引先」の選択は重要だと感じています。
同じ金属加工の下請け業者でも、家電メーカーと取引している企業と自動車メーカーと
取引していいる企業では安定度も利益率もずいぶん違います。
同じ設備業者でも自社開拓、工務店、デベロッパー、イベント屋など取引する業者によって
利益率がかなり異なってきます。
「大手建設業者の仕事を取っていても生活できない」という工事屋さんの話を聞きます。
価格競争が厳しく、ほとんど利益が取れないからだそうです。

今回の教訓は、「いい取引先とめぐり合うためには努力が大切!!」
ということです。。。。

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March 19, 2006

新装開店

このブログも1年ほど使ってませんでした。
メーリングリストもお休みしてました。。。。。

これからはこちらのブログを中心に情報発信いたします。

とりあえずは、、、、

「着眼点が大事!!」
いろいろな事業がありますが、普通の商売をやっててもなかなか利益があがらないもの。。。。
しかし世の中には着眼点を変えて自社の生きていくマーケットを開拓している企業があります。
ノベルティー市場に特化して商品を出して高付加価値つけている会社、イベントなどに特化して
大きな利益を生み出している企業。。。(といってもイベント屋さんじゃありませんよ。いろいろな
一般家庭の工事業者さんなどです。。)

東京都の公社で事業プランの評価なども行っていますが、同じ事業でも成功させられるだろう
と思える経営者と、この人では無理だろう・・というのがあります。
事業の成功=優れた事業プラン+優れた経営者 ですね。。。

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May 02, 2005

メールマガジン

メールマガジンを発行しました。
まだ購読者が少ないのですが、経営相談をしていて感じたことを毎週記載しています。
「逆引き経営戦略」という記事もございます。
ご興味があれば購読してください。

メルマガ(「経営相談の日々」)
http://www.mag2.com/m/0000154439.html

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April 04, 2005

葛飾区

葛飾区は大田区についで製造業の企業数が多い区です。
多くは従業員が4名以下という企業です。
東京23区それぞれ区として経済振興を行っていますが、
葛飾区の融資制度は非常によく利用されています。

投資をしなければ企業価値は減少していくだけです。
人間も企業も「投資」をし続けなければ競争に勝ち抜くことはできません。
そのため、多くの既存企業、そして新規創業を目指す方にとって投資のための
資金調達は大切になっています。
ホリエモンはリーマンブラザーズから資金調達したようですが、運転資金のような
直接的な資金が必要な場合には行政のサポートも重要です。
みんな、力を合わせてがんばらなければ!!

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February 13, 2005

製造業調査

久しぶりの更新です。
ここのところいろいろいそがしくておろそかになっていました。
最近は情報セキュリティの研修や製造業実態調査などやっておりました。
製造業実態調査でパパママ製造業の会社などに接しております。
中堅製造業は「組織」として経営が行われているのですが、パパママ製造業は
まさにいっしょうけんめいに生きているというのが実感です。
順調に経営を行っている会社は親/経営者の姿を見て後継者も育っていますが、
経営が苦しいところでは親/経営者自身が自分のビジネスに限界を作ってしまい、
後継者も育たないようの思います。
後継者が居ないと、将来のための投資にも消極的になり、勢い、経営が縮小方向に
進んでしまいます。
企業の大小を問わず、「企業は経営者(の気持ち一つ)で決まる」と感じています。
同思いますか?

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November 14, 2004

商店街

11/10に某商店街の勉強会に参加しました。
商店の1つの悩みは後継者難・・・・・というか、自分の息子はサラリーマンにさせなければ、と考えておられる経営者様もいらっしゃるのです。商店ではお嫁さんが来ないからといいうことらしいです。
サラリーマンなら別居して新たに家庭を作れますが、商店に嫁にくると従来のしきたりなど商店主さんの意向がつよくて自由にできないという理由のようです。
しかし、お店を変える夢を持った後継者とその夢をサポートする先代がいれば、魅力を感じてくれる女性はたくさんいると思うのですが。。。
商店主さんの悩みははてしないです。

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November 06, 2004

シニアマーケット

本日本屋さんで「販促会議」という雑誌を見ました。
特集は「ターゲットは50才以上」という見出しで、シニア市場への取り組みが特集記事でした。
確かに団塊の世代(55才~57才くらい)は、戦後のベビーブーム世代で、これから定年を迎える時間とお金を持った世代と言えます。旅行や教育、文化などの業種ではシニアをターゲットにしています。
また、団塊世代の子供(30才~35才)も人数の多い世代で、こちらもターゲット市場としては重要なターゲットです。

一方、団塊世代の「退職」はIT業界などで2007年問題などと言われるように、ベテランの退職によるレベルダウンや作業低下が懸念されています。先人の知恵をどう継承し発展させるか、各企業の企業文化が問われる時代と言えます。。

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はじめに

Blogの開始です。
これから経営について雑感を書いていくことにします。

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